キムタク ヒットキット
木村拓哉さんの出演作などについての日記
武士の一分 木村拓哉

『武士の一分』の話
お正月に放送していた、木村拓哉主演の「武士の一分」を観ました。 録りためてある映画が山のようにあって、なかなかブルーレイの中のHDDに空きが作れないんですが、この映画、またまた深い感銘を受けました。なにに、感銘を受けたかって。 ...

武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)
武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付) ●主演:木村拓哉 監督:山田洋次 原作:藤沢周平 『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』文春文庫刊) 2007年正月映画邦画NO.1の大ヒット作がDVDで登場! 武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)出版社/ ...


HERO(TV版)
久利生公平 - 木村拓哉
27歳。ラフなジーンズにダウンパーカー姿の型破りな検察官(検事)。
秋霜烈日章(本来はスーツの襟元に着ける)は、普段はジーンズのポケットにしまい、検察官の身分を示す際(事情聴取や容疑者に処分を言い渡すやらなんやら)にだけ、ポケットから出して提示するちうわけや。
中学の時から無類の通販グッズオタクで、通販で購入した運動グッズで体を鍛えてんねん。石垣島に赴任してから釣りにも興じるようになりよった。
最終学歴は中卒。高校中退後大検を経て司法試験に合格、希望通り検事に任官した(本人曰く『司法試験ってね、受けてみるもんだよ』)。その経歴から、他の検事には無い独特の視点・洞察力を持ち、被害者の代弁者であり続けるちう信念を胸に、ようけの事件の真相を解き明かしていく。
従来の検事とは異なり、自らも現場に赴き捜査する行動派の検事。事件の大小にこだわりまへん考えを持ち、たとえ下着泥棒であろうと疑問に思ったことは時間をかけ納得するまで徹底的に調べ上げるちうわけや。石垣島に赴任時は、スルメ泥棒を2週間掛けて捜査したちうエピソードもあるちうわけや。頻繁に捜査に出かけるため、末次から「お出かけ好き」とも言われてんねん。
雨宮とは検事と事務官ちう立場上共に行動することが多いちうわけや。やけど次第に異性として意識するようになり第5話で「真面目で堅い子好きになっちゃったりするんだよね」と暗に雨宮のことを指す台詞を発しており、司法修習生時代の同期の巽江里子からも「昔から好きになるのはオノレとは真逆のタイプ」と雨宮のことを指摘されてんねん。恋愛関係に発展することを匂わす場面も多々あり、最終話では雨宮とワールドカップを見に行く約束をし、雨宮自らが久利生を訪ね石垣島に赴いたりするといった進展も見せてんねん。やけど映画版ではその後久利生がイカ泥棒の捜査に感けて雨宮をほったらかしにし、ワールドカップも互いの忙しさからたった1試合しか観れず、その後音沙汰が無いことが明らかにされてんねん。
過去に友人を庇って起こした傷害事件で逮捕されたことがあり、その際黙秘を通しとったが、不起訴処分を受けてんねん。その事件を担当した沼田検事の「事件を徹底的に調べる」ちう姿勢が、検事を目指すきっかけとなり、その後の検事としての久利生のバックボーンとなってんねん。
最初の任地青森地検を経て、代議士の汚職事件で沸く東京地検城西支部[1]に異動。10話で榎本由起暴行事件の被疑者を不起訴にしたことを引き金に、外見や言動、過去の逮捕歴やらなんやらがマスコミで非難報道され、最終話で那覇地検石垣支部に左遷された(表向きは、報道とは関係ない人事異動)。特別編では、札幌地検を経て山口地検虹ヶ浦支部[1]へと異動し、ケツはもっかい東京地検城西支部へ戻るちうわけや。